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妙な話になり不安・学生ローン利用前の注意事項

これから紹介することは、とても重要なことですので、これから学生ローンの利用を考えている方は、理解するようにして下さい。もし、次に紹介する事例にどれか引っかかることがありましたら、迷わず消費者センター等に相談しましょう。

1.雑誌の広告やチラシを見て、申し込みをしたところ、「貴方はデータ上借りるのは難しい」と言われ、他社を紹介された。
元々借りたい金額は10万円なのに、50万円借りてくるように言われた。


これは「紹介屋」という悪質業者です。後で借りたら連絡するように言われるはずです。
連絡をすると、紹介手数料として借入金の20%〜30%の違法な手数料を請求してくるのです。
実際に必要な金額は10万円なのに、50万円借りるように言われるのは、その方が手数料が多く請求できるからです。
このような相手に「面倒だから」といって、お金を払ってしまうと「カモ」とみなされ、数ヵ月後、別の手口でまた貴方に近寄ってきますので、絶対に相手にしてはいけません。

2.アルバイトの広告見て応募したら、学生ローンに連れていかれた。学生ローンへの支払いはこちらでやるので大丈夫と言われた。

これは、「アルバイト詐欺」です。「闇の職安」などのサイトや、今流行りのミクシーなどのサイトでも「高収入バイト」として、広告が出ています。
アルバイト詐欺は最近非常に多いようです。特徴は、その相手と貴方との間で契約書(借用書)を交わしていることです。
第一よく考えてみて下さい。その相手が貴方にアルバイト料を払い、学生ローンの返済も完済するまでやるとしたら、その人は何が利益になるのでしょうか?学生ローンへの支払いは途中で投げ捨て、逃げてしまうのが現実です。

3.インターネットでウェブサイトを見ていたら、有料サイトにつながってしまい、お金を請求された。「お金がない」と言うと、学生ローンで借りさせられた。

これもよくある話です。いわゆるワンクリック詐欺などもこれに当てはまりますが、一番重要なのは、サイトを見ただけでは相手は貴方が誰なのか、また、貴方の電話番号すらわからないのです。ですから、なんか変だと思ったら、そこでサイトを閉じてしまえば良いのです。パソコンのホームページなどで「貴方のIPアドレスは○○○○○です」とでると、パソコンにあまり詳しくない人は、「身元がバレた!」と思い、慌てて電話をしてしまうのです。電話をして、初めて相手は貴方の電話番号を知るわけです。電話さえかけなければなんの問題もなかったのです。とにかくこういう相手は、無視をするのが一番ということです。

4.「必ず儲かるから」と友達に誘われ、化粧品販売のビジネスをはじめることにしたが、あいにく軍資金がなかったので、お金が無いと言うと、学生ローンに連れていかれた。

これは典型的なマルチ商法です。儲かる人はほんの一握りの人で、99.99%の人は損をしますので、手を出さないのが賢明です。

まぁ、こんなものですが、どれもよーく考えなくても怪しいと思うのが当たり前ですよね。
でもひっかかってしまう人が多いようなので、騙す方が上手なのでしょう。
とにかく今の世の中、訳のからない話が多いです。
くれぐれも注意しましょう。